♈︎西洋占星術
黄道十二宮は紀元前5世紀のバビロニアで定まり、その下にはさらに千年以上さかのぼる天象記録がある。ヘレニズム期のアレクサンドリアで体系化され、2世紀のプトレマイオス『テトラビブロス』以後、二千年にわたり欧州の宮廷と大学が占星術師を抱えてきた。ケプラーも星図を立てて生計を立てた。
トランジット、アスペクト、リターンは、その系譜が手渡してきた道具である。
77件のシグナル
好調11
- キロン回帰♈︎いちばん古い傷がまた表に出てくるが、今度はもう痛まない。ふさがった痕に近い。消えたわけじゃなく、人が近づいたときに本能的に信頼する部分になっている。
- 木星拡張♈︎相性枠を広げるほうが、細部を詰めるより効く区間。ずっと言えずにいた要望をここで出す。先延ばしの旅程をここで押さえる。目先の一つの帳簿だけで数週間を測らない。
- 木星回帰 1 (12歳)♈︎世界が初めて目に見えて広がる。家と学校の外に、自分から手を伸ばしたものが出てくる。本でも、競技でも、仲間でもいい。どれか一つを選んで本気で入れ込む。三日で冷めるものにしない。
- 木星回帰 2 (24歳)♈︎二枚の安全網が同時に薄くなる。学校が用意した時間割と、家が用意した後ろ盾が一緒に外れ、何を信じてどちらへ進むかを初めて自分で決めることになる。半年で結果の出る一件をまず決める。方向の話はそのあとだ。
- 木星回帰 3 (36歳)♈︎直前の重い収縮期が終わり、初めて崩れない骨組みが手元に残る。積んだ経験も、体重をかけられる立場もある。ここでの外への伸びは、床の上から踏み出す一歩だ。深めるのか、乗り換えるのか。先に決める。
- 木星回帰 4 (48歳)♈︎外へ出たい勢いが戻ってくる。ただし好みが変わっている。押しても時間の無駄になる扉はもう分かっている。やりたいことの一覧を三件まで削り、残ったものには変わらず賭ける。
- 水星チャンネル開通♈︎相性言葉が明瞭になり、相手にも届く区間。避け続けてきた難しい話をここで入れる。要点は先に書き出し、時間も決めておく。その場の勢いに頼らない。
- 月の流れ♈︎相性言ったことが届く区間。先送りにしてきた話をここで切り出す。寝る前や出がけの十分に押し込まず、三十分は空けておく。
- 月の同調♈︎相性気持ちの回線がつながる数時間。前置きなしでも伝わるので、胸に置いたままの話をここで出す。同席する人数は増やさない。出がけにも切り出さない。
- 太陽対太陽の点火♈︎相性一年に一度だけ、相手の誕生日の前後に来る。同じ種類の人間だという感覚が、この数日でいちばんはっきりする。認めていることは今のうちに言葉にする。次の誕生日に回さない。
- 金星の暖かさ♈︎相性気持ちを言葉にすると、受け止められやすい。頼みごとも、こじれた件の修復も、この二日のうちに切り出す。会議の合間に押し込まず、時間を取る。
安定42
- 上昇星座♈︎上昇星座は、出生時に東の地平線から昇っていた星座で、他人が最初に受け取る印象と未知の場面への入り方を表す。
- アスペクト図形♈︎アスペクト図形とは、出生時に複数の惑星が作る固定構造で、Tスクエア、グランドトライン、グランドクロス、ヨード、ミスティックレクタングル、カイトの六種を指す。
- アスペクト配置♈︎トランジット天体と出生図の天体は、Tスクエア、グランドトライン、ヨッド、カイト、グランドクロス、ミスティックレクタングル、ステリウム、クレイドル、グランドセクスタイルという九つの固定図形を作る。
- ブラックムーン・リリス♈︎ブラックムーン・リリスは月軌道の遠地点を示す数学上の投影で、受け入れられなかった欲望、本能、怒りが表面化する形を読む。起点と終点は日ごとに確認でき、単独の影響は最長約1100日。
- 出生時アウトオブバウンズ♈︎出生時アウト・オブ・バウンズは、出生時に惑星が太陽の年間到達範囲を越えていた配置で、その惑星の働きが一般的な枠に収まりにくいことを示す。
- チャート形態♈︎チャート形態は、十天体の全体的な分布をボウル型、バケット型、バンドル型、ロコモティブ型、シーソー型、スプラッシュ型、スプレー型の七つに分ける分類です。
- キロンのトランジットアスペクト♈︎キロンのトランジットアスペクトは、古い痛みを現在の選択へ持ち込みやすい。人間関係や自己評価で同じ問題を避けたくなったら、引き金となった出来事を書き、応じ方を決める。
- 生活領域の運行変化♈︎生活領域の運行変化とは、運行中の天体が恋愛、仕事、お金、健康、家族、成長に対応する場所へ入り、その領域が継続して前面に出る現象。
- 出生図ハウスの食♈︎出生図の領域に落ちる食とは、日食または月食が人生の特定分野を動かし、関連する出来事を次の段階へ進める現象です。食は通常年4〜6回起こり、影響は約半年続きます。
- 恒星の本命合♈︎恒星の本命合は、出生時にアルデバラン、レグルス、アンタレス、フォーマルハウト、アルゴル、スピカ、シリウスのいずれかが個人の要点と重なる七分類で、生涯変わらない。
- グレートコンジャンクション♈︎グレートコンジャンクションは木星と土星の重なりによる長期的な社会周期の節目で、個人の一日より世代共通の背景として働く。下の四形態は、エレメントの交代、会合中、接近中、合後の分離に分かれる。
- 月交点座換え♈︎月交点のサイン移動とは、南北の交点軸が約十八か月ごとに新しい対向サインへ入る現象で、集合的な方向転換を示す。十二形態は北交点が入る牡羊、牡牛、双子などで分かれ、南交点は必ず対向側に入る。
- ルナーリターン♈︎ルナーリターンは、これからの感情的な優先順位を組み替える。気分を繰り返し動かす人や出来事を書き出し、話す必要のある問題を一つ明確にする。
- 出生図ハウスの新月・満月♈︎新月満月の出生図上の位置から、焦点となる生活領域を読む分類。新月と満月に分けたうえで、自分、お金、意思疎通など十二の領域へ細分する。下の形態は、まず領域を確認し、次に始まりか結果の表面化かを見る。
- ミッドポイント♈︎ミッドポイントは、出生時の二つの主題が一点にまとまる精密な作動位置である。火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の六天体が、それぞれ異なる形でこの点を刺激する。
- 月のイングレス♈︎月のイングレスは、月が一つのサインから次のサインへ移り、日常の感情と行動の調子が切り替わる現象を指す。
- 月相の正確時刻♈︎月相とは、新月から満ちて再び欠けるまでを約29.5日で巡る月の周期を指す。新月、三日月、上弦、十三夜月、満月、十八夜月、下弦、晦日月の八相があり、着手、前進、表面化、共有、整理、完了へと役割が移る。
- 月星座(トランジット)♈︎トランジットの月星座は、月が十二星座のどこを通過しているかによって生じる集団的な感情の底色を示す。月が星座を移るたびに新しい段階が始まり、反応速度、親密さの求め方、表現方法が変わる。
- 出生図のアスペクト♈︎出生図のアスペクトは、生まれた時点で定まる二つの天体の関係を表し、それぞれの働きが協調するか、せめぎ合うか、干渉せず並ぶかを示す。
- 出生図の惑星ハウス配置♈︎出生図の惑星ハウス配置は、出生時に各惑星が十二ハウスのどこにあったかを示し、その働きが主に現れる生活領域を読む分類。出生時に定まり、生涯変わらない。
- 出生図の惑星星座♈︎出生時の各惑星がどの星座にあるかを示し、その働きがどんな形で表れるかを読む分類。位置は出生時に定まり、日付によって入れ替わらない。
- 月のノード回帰 1♈︎子どものころから見えないところで動いていた家の筋書きが、初めて外へ出る。なんとなく入った輪、危うく選ばなかった進路、よく考えずについていった相手。どれも見た目より重い。
- 月のノード回帰 2♈︎最初に定まった方向が、ここで洗い直される。なりゆきで入った職の筋道、言い訳を重ねて保ってきた関係。どちらも続ける代価のほうが、変える代価より高くつく段階に入る。まず勘定する。
- 月のノード回帰 3♈︎この回に新しい主題は出てこない。一生のあいだ何度も現れてきた一本の筋が、無関係な出来事の連なりという体裁を脱いで、その名で呼ばれる。書き留めておけば、もう推し量らずに済む。
- ノードのトランジット♈︎ノードのトランジットは、伸ばすものと手放すものの選択を前面に出す。役目を失った関係、習慣、目標について、続ける代償を書き出してから残すか離れるかを決める。
- 惑星のイングレス♈︎惑星のイングレスとは、月以外の惑星が新しい星座へ入り、その惑星が担う事柄の表れ方が切り替わる現象。水星は数週ごと、木星は約一年ごと、土星は約二年半ごとに星座を移る。
- 惑星同士のコンジャンクション♈︎惑星同士のコンジャンクションは、二天体が同じ位置で重なり、双方の働きが一つの主題として現れる現象。組み合わせで形が分かれ、金星と火星は欲求と行動、木星と土星は拡大と制約を結ぶ。
- トランジット惑星のディグニティ♈︎行运行星品階は、太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星の七天体が、現在いる星座でどれだけ本来の働きを出せるかを示す分類。日ごとに確認し、天体の移動に伴って変わる。
- プログレスのアスペクト♈︎プログレスのアスペクトは、年齢とともに内面的な課題や関心がどう移り変わるかを示す分類。組み合わせる二天体と、調和、緊張、合という形態で分かれ、下位項目では最初に二天体、次に形態を確認する。
- プログレスの月の回帰♈︎安心を支えていたものが、きっかけもなく静かに効かなくなる。安定のために置いていた住まい、惰性で続けてきた関係が、拠りどころというより惰性に見えてくる。いまの自分にとって家とは何かを先に言葉にする。
- 進行月相サイクル♈︎進行月相は、進行する太陽と月の関係から人生の長期段階を読む周期で、新月、三日月、上弦、十三夜、満月、種まき月、下弦、鎮静月の八段階に分かれる。
- プログレスの月星座♈︎プログレスの月星座は、感情的な欲求と生活の重点が段階ごとに示す十二の基調を表す。約2.3年ごとに星座が変わり、牡羊座の行動性、牡牛座の安定、双子座の交流などへ重点が移るため、各変体では現在の星座が求…
- 二次進行の太陽サイン移動♈︎推進太陽のサイン移動は、二次進行の太陽が次の星座へ入り、長期的な自己認識と人生の方向性の基調が変わる現象。星座の境界を越えると成立し、その前後には移行感が生じる。
- 逆行♈︎出生時の水星、金星、火星、木星、土星が逆行状態にあり、その惑星の働きが外へ出る前に内側で再検討されやすくなる分類。
- 天空のアスペクト(惑星間)♈︎天空のアスペクトは、動いている二つの惑星が角度を作り、個人の出生図とは別に、全員が共有する一日の背景を示します。
- ソーラーアーク・ディレクション♈︎ソーラーアーク・ディレクションは、出生後に経過した年数に応じて、どの人生テーマが前面に出るかを読む年単位の予測法である。毎年更新され、一つのテーマは最長730日に及ぶ。
- ソーラーリターン♈︎ソーラーリターンは、次の一年で優先する個人課題を浮かび上がらせる。誕生日の前後に未完了の用件を整理し、一年間の最優先目標を一つ決める。
- ステリウム♈︎ステリウムは、出生図で三つ以上の惑星が同じサインまたは同じハウスに集中し、その場所のテーマが他の部分より強くなる配置を指す。出生時に成立して終生有効で、同一サイン型と同一ハウス型に分かれる。
- 太陽星座(トランジット)♈︎太陽星座の季節は、太陽が十二星座を順に通ることで生まれる月ごとの背景である。太陽はおよそ月に一度移動し、牡羊座は始動、蟹座は養育、天秤座は調整、山羊座は構築に傾く。
- スーパームーン♈︎感情と体のリズムが普段より強く出る。睡眠と気分が揺れやすいため、夜の刺激を減らし、変化を記録する。
- アングルへのトランジット♈︎命盤四軸へのトランジットとは、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の五天体が、アセンダント、MC、IC、ディセンダントのいずれかを通過する現象。
- トランジットアスペクト♈︎トランジットアスペクトとは、いま運行している惑星と、出生図に固定された惑星とのあいだに成り立つ一定の角度を指す。読みの中心になるのは合、六分、三分、矩、衝の五種類。
注意24
- 現在逆行中♈︎現在逆行中とは、地球から見て天体が一時的に逆向きへ動くように見え、関連事項が見直し、遅延、やり直しへ入りやすい期間を指す。
- 赤緯現象♈︎赤緯は惑星の南北方向の位置を表し、パラレル、コントラパラレル、惑星のアウト・オブ・バウンズを含む分類である。日ごとに確認でき、単独の継続幅は天体と形態によって異なり、最長1100日に達する。
- 月食♈︎抑えてきた関係の問題が表に出る。感情と未解決の事柄がその後半年に影響しやすいため、争点を書き出し、最も高ぶる時に約束を増やさない。
- 火星対火星♈︎相性競争心が同時に燃え、矛先が互いに向きやすい。共通の相手、運動でも締め切りでも構わないので、そちらへ振り向ける。勝ち負けを家の中に持ち込まない。
- 火星金星のヒート♈︎相性求める気持ちと苛立ちが同じ線を通る。ひとつの勢いが、近づける力にも火をつける力にもなる。互いに向けて使い、古い揉め事の蒸し返しには回さない。最後通牒もこの数日は出さない。
- 月の不協和♈︎相性気持ちの拍が噛み合わない数時間。同じ一言が二通りに聞こえる。感情がらみの決めごとは保留にし、言いたいことは置いておく。ずれが過ぎてから話す。
- 出生図のキロン♈︎出生図のキロンは、誕生時にキロンが位置した星座によって、初期の傷と同じ痛みを持つ人への理解の仕方を分類する。出生図で確定し、生涯変わらず、日付によって切り替わらない。
- 出生図のリリス♈︎出生図のリリスは、出生時にブラックムーン・リリスが入っていた星座から、むき出しの欲望、反抗の仕方、深く抑圧される部分を読む分類である。出生時に定まり、生涯変わらない。
- 逆行シャドウ♈︎逆行シャドウは、本格的な逆行の前後に現れる移行期間で、過去の問題が先に表面化したり、逆行後も処理が残ったりする。
- 逆行の開始と終了♈︎水星・金星・火星・木星・土星は、肉眼で見える五つの惑星で、地球からは周期的に逆向きへ動くように見えます。この分類は、その逆行が始まる瞬間と終わる瞬間を示します。
- 土星の重力テスト♈︎相性重さが量られ、張りぼては落ちる。熱だけで支えていた部分から先に底が見える。この区間の感触で関係に判決を下さない。過ぎてから話す。
- 土星の対衝 1♈︎他人が決めた規則に、初めて本気でぶつかる。進みたい道は手続きと年功と決裁権に塞がれ、正面から押せば押すほど遅くなる。どの規則が塞いでいるのかをまず確かめ、迂回するか待つかはそのあとで決める。
- 土星対衝 2(中年)♈︎前半生で組み上げた暮らしが、急に体に合わなくなる。仕事、生活のリズム、夫婦のやり取りの型が先に噛み合わなくなる。全部を引っくり返さない。今年のうちに片付く一つを選んで、そこから動かす。
- 土星対衝 3♈︎まだできることと、もうできないことは、とうに自分の中で片が付いている。正しさを争うより、引き受ける気のある相手を一人選び、積んだ経験を一件ずつ渡していくほうが実る。渡せなくなってから思い出さない。
- 土星回帰♈︎土星回帰は、土星が約二十九年ごとに出生時の位置へ戻り、人生の枠組みを更新する周期である。形態は接近、正確、分離に加え、第一回帰と第二回帰それぞれの接近、正確、分離の九種。
- 土星回帰 1♈︎借り物の暮らし方は、この一、二年で勝手に壊れる。親を安心させるために選んだ仕事、なんとなく続けた関係が先に持たなくなる。どれか一つを自分の意思で畳む。崩れるまで待たない。
- 土星回帰 2♈︎若いころに賭けた札が、この一、二年でまとめて開く。仕事も家庭も、手に入れた家も、どれが時間に耐えたのかがはっきり見える。気力の残るうちに、譲る分を誰に渡すか先に決めておく。
- 土星回帰 3♈︎この年齢まで来る人はそもそも多くない。まだそばにある人も事も、幾度もふるいにかけられて残ったものばかりで、残ったものこそ本当に要るものだ。伝えることは今のうちに言葉にしておく。誰かに推し量らせない。
- 土星下弦スクエア♈︎居心地の悪い問いを、自分に向ける時期。抱えている長期の約束、仕事も関係も住まいも、本当に信じているものはどれで、当時やめるのが面倒だっただけのものはどれか。いちばん重い一つを書き出す。
- 土星上弦スクエア♈︎いま進めていることは、この巡りではすんなり運ばない。計画は止まり、人は動かず、近道の思いつきは次々と壁に当たる。効くのはいちばん地味な工程をやり切ることで、回り道を探すのはもうやめる。
- 日食♈︎生活の一部で前提が大きく変わる。最初の変化がその後半年に影響しやすいため、長期の約束は期限と撤回条件を書いてから決める。
- 天王星対分♈︎体裁よく組み立てた暮らしが、衣装のように感じられ始める。同じ通勤路、会食で繰り返す同じ台詞、かつて口にしていた肩書きが、そろって肌に障る。まだ卓袱台は返さない。
- 天王星下弦スクエア♈︎自分の有用さを証明していた役を、もう演じなくなる。稼ぎ手、専門家、頼りになる人。五年前なら即座に引き受けた頼みを、今回は断ってよい。空いた時間は、まず自分の一件に充てる。
- 天王星上弦スクエア♈︎親なら選ばない決定を、わざと選び始める。親が選ばない街へ移る、親がうなずかない相手といる、親の面目が立つ計画を手放す。まずは小さい一件から動かし、自分の判断が持ちこたえるかを見る。
よくある質問
西洋占星術は何を読む?
出生時の惑星が回帰黄道上のどの星座・どのハウスにあり、互いにどんな角度(アスペクト)を作るかを読みます。Nuraは天文暦データからこれらを計算し、毎日の空とあなたのチャートを照合し続けます。
太陽星座がすべて?
いいえ。太陽星座は数十のシグナルのひとつにすぎません。月は内面のリズムを、アセンダントはハウス配置を決め、アスペクトが全体を結びます。同じ太陽星座でもチャートは別物です。
トランジットとは?
今の空があなたの出生チャート上のポイントに触れることです。例えば土星が出生の太陽の位置を通過するなど。Nuraのデイリーレーダーはこのトランジット計算そのもので、各接触の開始・ピーク・終了日を割り出します。