第七ハウス新月
一対一の関係に新しい条件が必要になる。今日中に話し合いを設定し、双方が担うことを一つずつ書く。
詳解
第七ハウス新月は、太陽と月の合である新月点が出生図の第七ハウスに入る形態。正確な位置の前後3度が主な範囲で、月は一日に約12から15度動くため、集中するのは約十時間。第七ハウスは一対一の関係、契約、明確な対立相手を扱い、関係の条件を決め直す始まりとなる。既存関係の均衡や対立を表す第七ハウス満月とは異なる。
よくある質問
- 第七ハウス新月は恋愛だけに影響する?
- 恋愛だけではない。第七ハウスは協力者、契約関係、公然の相手も含み、新月は重要な一対一の関係を始めるか、その規則を組み直す。目的、役割、境界を最も明確にする必要がある相手を確認する。
- 独身でも第七ハウス新月は関係ある?
- 関係がある。第七ハウスの中心は一対一の結びつきで、配偶者の有無は成立条件ではないため、新しい協業、顧客との契約、関係基準の再設定としても表れる。現在形成されつつある関係を見れば具体的な領域が分かる。
- 第七ハウス新月と満月の違いは?
- 新月は関係の開始と条件設定、満月は既存関係の結果と応答を示す。どちらも伴侶、協力者、契約を扱うが、新月では今後の組み方を決め、満月ではその関係が何になったかを明確にする。