第二ハウス満月
第二ハウスの満月は、お金の結果を表面へ出す。入金、請求、実際の報酬を照合し、未払いを一件精算するか合わない価格を改める。
詳解
第二ハウス満月は、月が太陽と向かい合う満月点が出生図の第二ハウスに入る形態。満月の正確な位置から前後3度では、月が一日に約12から15度動くため、中心は約十時間で翌日に持ち越されにくい。資源と自己価値の領域なので、支払い、報酬、買い物の判断が表面化しやすい。新しい金銭方針を始める第二ハウス新月とは異なり、既存の方針の結果を見る満月である。
よくある質問
- 第二ハウス満月は必ず金銭的な損失を示す?
- 必ずしも損失ではない。財務結果が見えやすくなるため、入金や収入確定の場合も、請求や価格問題の表面化の場合もある。実際の数字を照合し、期限の来た項目を一件処理してから損得を判断する。
- 第二ハウス満月と第二ハウス新月の違いは?
- 満月は既存結果の確認、新月は新しい財務ルールの設定に重点がある。満月は決済、報酬確認、不採算条件の終了に向き、新月は予算、価格、貯蓄の開始に向くため、対象が出発点か結果かで区別できる。