第一ハウス満月
自己像や個人の計画が目に見える節目へ来る。今日中に現状の写真を一枚残すか、続ける点と終える点を一つずつ書く。
詳解
一ハウス満月は、月が出生図の一ハウスにあり、太陽と正確に向かい合うときに成立する。入室後に身体、外見、個人計画が目立ち、正確な衝で最も強く、退室で収束する。月は一日約12〜15度進むため通常は約二日で、ハウス幅により変わる。自己像を始める一ハウス新月とは異なり、成果、境界、終えるべき古い姿を明らかにする。
よくある質問
- 第一ハウス満月は何に最も影響する?
- 自己認識、外見、身体状態、自分で始めた企画に最も表れやすい。満月は蓄積した結果を見せるが、すべてが終了するとは限らないため、まず客観的な変化を記録し、完成として受け取るか打ち切るかを判断する。
- 第一ハウス満月と第一ハウス新月の違いは?
- 満月は結果の顕在化、新月は方向の開始に重点がある。どちらも自分自身が主題だが、満月は完成、露出、収束へ向かいやすく、新月は目標設定と最初の行動に向くため、案件の進行段階で見分ける。