金星と本命天王星の合
急な好意も急な倦怠も五日ほどで消える。告白も別れ話もこの数日は先送りし、言いたい文面は来週読み返す。
詳解
行運の金星が、出生図の天王星と同じ度数に重なる数日を指す。金星は日に約 1.2 度進むため、容許度 3 度で前後およそ五日。天王星の側は独立と逸脱への衝動を扱い、金星の側は好み、関係、自分の値付けを扱う。合は引っぱり合いではなく重なりなので、増幅されるのは両者がもともと持つ傾向のほうだ。好みが急に変わり、距離が欲しくなり、慣れた相手への関心が薄れる。外から関係が中断される硬い角度の組と違い、こちらは内側で起きる変化で、五日を過ぎれば好みはたいてい戻る。
よくある質問
- この気分の揺れはどのくらい続く?
- 金星は日に約 1.2 度進み、容許度 3 度で前後およそ五日。合は強度が高い一方で方向を決めないため、期間を過ぎれば好みはたいてい元に戻る。
- 今の決断は信用していい?
- 五日後にも同じ判断でいられるかで測る。ここで膨らむのは元からある独立への欲求なので、期間内に決めた別れは後で覆されやすい。