月と本命の月の調和
自分と自分の拍が合う区間。判断に引っ張り合いがない。家のことと体のことをいま片付け、この十時間に付き合いを入れない。
詳解
出生の月が、運行中の月から柔らかい角度を受ける形。月は約 27.3 日で一周するため、この形は毎月何度か巡ってきて、一度ごとに容許度 3 度で前後およそ十時間になる。同じ天体が自分自身と柔らかく組むということは、いまの感情の状態と、幼いころに形づくられた感情の癖とが同じ言葉を話している状態だ。だから安心感を余分に取りにいく必要がない。他の惑星との接触のように新しい主題を持ち込むのではなく、この形がするのは校正だ。何も押し寄せていないときの基準線がどこにあるかを示す。
よくある質問
- 月が出生の月と柔らかく組むのはどのくらいの頻度?
- 月は約 27.3 日で一周するため、この形は毎月何度か巡る。一度ごとに容許度 3 度で前後およそ十時間になる。
- この区間は何に向く?
- 基準線を戻すことに向く。家のこと、体のこと、一人で片付けたいこと。新しい主題は来ず、静かなときの状態がどこかを示すだけだ。