金星と本命北交点の摩擦

個人チャート · 期間限定安定♈︎西洋占星術恋愛

心地よい選択と、進むべき選択が、この五日は別物になる。好意はそのままでよいが、この期間にそれに関わる契約を結ばない。

詳解

行運の金星が、出生図の北交点と硬い角度を組む五日ほどを指す。金星は日に約 1.2 度進むため、容許度 3 度で前後およそ五日。金星の側は好み、関係、自分の値付けを扱い、北交点の側は未経験の方向を示す。硬い角度は両者を別々に引くので、心地よく、見栄えがよく、好かれる選択と、前へ進む選択が同じものでなくなる。典型的な場面は誰かの過失ではなく、たしかに楽しい関係や趣味に合う話が、その人をいまの位置に留めることにある。旧知が自然に戻ってくる金星と南交点の組と比べ、こちらの誘いは新しく、向きだけがずれている。

よくある質問

心地よい関係は手放すべき?
手放す必要はない。硬い角度が示すのは、この五日において心地よいものと前へ進めるものが別だということだけで、両立は可能。分けて評価すべきは、それぞれが何を解決しているかのほう。
この数日、なぜ出費が緩む?
金星は値付けを担う。自分の値付けが揺れると、見栄えのする買い物で埋め合わせる動きが出やすい。数日だけ価格の判断を気分に預ける形になり、総額は後になって読める。

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