太陽と本命南交点の合

個人チャート · 期間限定安定♈︎西洋占星術自分

古い服、昔の曲、以前の生活リズムがこの数日はやけに心地よい。楽しむのは構わないが、昔の処し方まで拾い直さない。

詳解

行運の太陽が、出生図の南交点の度数に乗る六日ほどを指す。太陽は日に約 1 度進み、容許度 3 度がこの長さにあたる。太陽は逆行しないため、この接触は毎年同じ日付付近に戻る。太陽が担うのはいまの自己像と身体の持久力で、南交点に蓄えられているのは、かつて得意で今はほとんど使わない版の自分だ。合が両者を重ねると、古い役柄が着直される。昔の話し方、昔の服の選び方、昔の物事の処し方が、思いのほかしっくり収まる。十時間だけ感情が戻る月との合と比べ、この六日に戻るのは一揃いの自己像なので、いまの自分と取り違えやすい。

よくある質問

懐かしさに意味はある?
当時なにで生き延びたかを思い出せる点には意味がある。使えないのはその基準で今の案件を処理することで、合は元からある傾向を強めるだけで、時代に合うかは判断しない。
この六日は旧友と会うのに向く?
向いている。昔の役割がいちばんつながりやすい時期なので、再会の負担が小さい。注意点は、その空気の中で今の生活に関わる取り決めを固めないこと。

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