南交点と本命カイロンの合

個人チャート · 期間限定安定♈︎西洋占星術自分

同じ痛みや同じ気分が、この四か月に何度も往復して戻る。三度目が来たら、時間帯と場面を記録し、耐えるだけの対処をやめる。

詳解

行運の南交点が、出生図のカイロンの度数へ逆行して重なる形を指す。交点は日に約 3 分角進み、平均運動は常に逆行なので、容許度 3 度で前後およそ四か月。交点軸が一周するには約 18.6 年かかるため、一人の生涯でこの接触に遭う回数はごく限られる。カイロンの側は生まれつき抱えている敏感さで、交点の南端が供給するのは慣れた道へ戻る引力だ。両者が重なると、古い対処法が頼まれもせずその敏感さへ向かい、以前の反応の型に戻ったように感じられる。カイロンが本命の南交点へ一方向にゆっくり進む組と区別すると、こちらは後ろ向きに来る。痛点は先に通過され、あとから思い出される。

よくある質問

なぜこの接触は逆向きに来る?
月の交点は平均運動が逆行で、日に約 3 分角進む。そのため出生図の度数へは常に前方から戻る形で近づく。容許度 3 度で前後およそ四か月になる。
何度も再発するのは治っていない証拠?
そうとは限らない。この接触はもともと戻る性質で、同じ敏感な場所を何度も通る。判断は四か月が過ぎた後に何が残ったかで行う。

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