海王星と本命火星の摩擦

個人チャート · 期間限定安定♈︎西洋占星術心身

理由のない倦怠感に抗わない。作業を最小単位まで分解し、集中が切れたら即座に横になる。

詳解

行運の海王星が出生の火星と硬い角度を組む区間を指す。海王星は日に約 0.36 分角、容許度 3 度で全体は前後およそ三年、逆行で同じ度数を三度通る。火星の側が握るのは行動そのもの、起こす、力を出す、着地させるという一連だ。海王星の側の働きは境界を溶かすことで、硬い角度ではその溶解が火星の輪郭に向かう。まず方向の感覚が散り、次に体力が落ちる。同じ組でも柔らかい角度は力を巧みな経路へ移すが、張った角度が奪うのは動く能力ではなく動きたい気持ちのほうだ。休んでも戻りにくいのはそのため。

よくある質問

休んでも動けないのはなぜ?
減っているのは体力より動機のほう。海王星が火星の輪郭を溶かすため、まず方向の感覚が散る。睡眠で戻るのは体力の層だけで、方向は外側の枠組みで補う。
この数年の仕事量の目安は?
普段の半分に落とし、締切は予定より前倒しで置く。速度低下の余白を先に確保する形になる。区間は前後およそ三年で、逆行の合間は終了ではない。

あなたのチャートにどれがあるか見る