火星と本命北交点の調和
滞っていた案件をこの十二日の予定に組み込み、最初の一週間で人に見せられる版を一つ出す。
詳解
行運の火星が、出生図の北交点と柔らかい角度に入るおよそ十二日間を指す。火星は日に約 0.5 度進むため、容許度 3 度で前後およそ十二日。逆行期に重なれば、同じ角度が数か月にわたって断続的に続く。火星の側は体力、怒気、押し込む力を供給し、北交点の側はまだ歩いておらず、やると落ち着かない方向を示す。柔らかい角度はその力を落ち着かない側へ使わせるので、長く先送りしてきた第一歩がこの十二日でいちばん実行されやすい。十時間で思いつきを記録するのが精一杯の月の組と比べると、こちらは成果が見える段階まで押し切れる長さがある。
よくある質問
- この推進力はどのくらい保つ?
- 火星は日に約 0.5 度進み、容許度 3 度で前後およそ十二日。逆行期に当たると同じ角度が断続的に戻り、全体では数か月に広がる。
- 力はどんな仕事に向ける?
- まだ手をつけていない種類に向ける。柔らかい角度は落ち着かない側へ力を出させるだけなので、既に慣れた作業を速めるために使えば十二日が空回りに終わる。