木星と本命金星の摩擦
一時の高揚感で境界線を緩めない。新しい出会いや無理な要求への返答は数日寝かせてから判断する。
詳解
運行中の木星が出生金星と硬く組む形。木星は日に約 5 分角進むため、容許度 3 度で前後およそ十週になる。木星は金星が求める心地よさを際限なく拡大し、硬い角度はその拡大に縁を残さない。だから食と買い物への耽溺、関係のなかで折れすぎること、収入を超える支出が同時に出る。枠を広げる柔らかい角度と比べ、ここで広がるのは資源ではなく食欲だ。だから目標より上限を置くほうが効く。
よくある質問
- 使いすぎる期間はどのくらい?
- 木星は日に約 5 分角進むため、容許度 3 度で前後およそ十週。逆行を挟めば同じ度数を三度通る。上限は区間の頭で決めておく。
- 目標と上限、どちらを置く?
- 上限を置く。広がったのは資源ではなく食欲で、目標は食欲に合わせて上へ書き換えられる。守れる線は上限だけだ。