火星の獅子座入り

天象 · すべての人に有効安定♈︎西洋占星術仕事

見られたい気持ちが強いほど、行動に面子を賭けやすくなる。創作、発表、目立つ競争は加速するため、公開や登場の前に目的を書き、拍手と成果を混同しない。

詳解

火星の獅子座入りは、運行中の火星が獅子座0度から30度まで進む自己表現期で、0度を越えた時に始まり、30度を出る時に終わり、日速約0.5度なら通常は約2か月続く。火星の競争心と生産力が、獅子座の可視性と評価への欲求へ向かうため、創作、指導、公開の争いは強まるが、承認されない時の自尊心の衝突も増える。蟹座入りが怒りを防御の内側へ隠すのに対し、獅子座入りは対立を人目のある場所へ出す。

よくある質問

火星の獅子座入りは創作や発表に向いている?
制作、発表、先頭に立つ行動には勢いが出やすい。火星が主導性を増し、獅子座が表現と可視性へ注意を向けるためで、どの分野に出るかは出生図で変わる。公開前に目的と完成基準を決め、注目だけを成果にしない。
火星が獅子座に入ると面子の衝突が増えるのはなぜ?
行動、競争、自尊心が強く結びつき、無視や否定を能力への挑戦と受け取りやすくなるため。全員が口論するわけではなく、過剰な実績作りへ向かう場合もある。成果が必要なのか拍手が必要なのかを分けて判断する。

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