アンティスキア

個人チャート · 期間限定安定♄︎古典占星術自分

目立たない出来事が後から重みを増す。妙に引っかかる会話、決定、関係の変化はきっかけを記録し、一晩置いて影響を判断する。

詳解

反照点は蟹座0度と山羊座0度を結ぶ至点軸を鏡面とする。二天体の黄経の合計が360度を法として180度になると成立し、一方の黄経を180度から引いて反照度数を求める。運行天体がその度数へ達すると接触が発動する。至点の鏡像は二つの位置を太陽年の同じ対称関係へ置くため、伝統上は隠れた合として扱われ、背景条件や後の結果を通じて間接的に表れやすい。反反照点は反照点の反対側にあり、隠れた合ではなく隠れた衝に近い。

よくある質問

反照点の影響はなぜ後から気づきやすい?
反照点は通常の角度で目立つ接触ではなく、至点軸による鏡像関係なので、背景条件や間接的な結果を通じて働きやすい。必ず遅れるわけではないが、最初の兆候は見落としやすい。妙に重く感じた出来事の時刻と主題を記録し、その後の展開を照合する。
反照点は全員に同じ影響を与える?
同じではない。運行天体が出生天体の反照度数へ達したときに個人の接触が成立し、現れる分野は触発される出生位置によって変わる。正確な接触がなければ日常の小事をすべて反照点に結び付けず、天体と度数を先に確認する。
反照点と反反照点の違いは?
反照点は隠れた合に近く、反反照点はその反対側に位置して隠れた衝に近い。どちらも鏡像関係を使うが、前者は合流、後者は両端の緊張を強調する。算出した位置がさらに180度離れているかを確認する。

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