十三夜月

天象 · すべての人に有効安定♈︎西洋占星術仕事成長

完成間近の事には最後の調整が効く。仕事の範囲を広げず、仕上がりを損ねる箇所を一つ直す。

詳解

太陽と月の黄経差が135度から179度に入ると、満ちていく凸月の段階となる。上弦の行動危機を越え、満月の顕在化にはまだ届かないため、すでに形になった内容を評価できる時期である。Rudhyarの八相論では磨合、識別、精修に対応し、上弦の決断や満月の結果提示とは役割が異なる。

よくある質問

満ちていく凸月は新しい企画を始める時期ですか?
新規企画を増やすより、進行中のものを整える時期に合う。太陽と月の黄経差が135度から179度にある間は、上弦の決断点を越えて満月の顕在化へ向かっているため、細部を確認し、影響の大きい欠点を一つ修正するとよい。
満ちていく凸月と満月は何が違いますか?
満ちていく凸月は形成中の成果を調整し、満月はその成果を明らかにする。前者は135度から179度の範囲で、後者は180度で正確に成立するため、先に目立つ問題を直し、満月で実際の結果を確認する。

あなたのチャートにどれがあるか見る