上弦の月
止まっていた事が決断の要る局面に入る。仕事では続行、修正、中止の一つを選び、最初の作業を実行する。
詳解
太陽と月の黄経差が90度になると上弦が成立し、周期最初のスクエアとなる。太陽が示す方向と月が示す即時反応が直角の緊張を作るため、Rudhyarは行動によって処理すべき最初の危機と位置づけた。三日月期の試行より決断性が強く、満ちていく凸月の調整段階より前に当たる。
よくある質問
- 上弦の月が危機点と呼ばれるのはなぜですか?
- 太陽と月の黄経差が90度になると、方向と即時反応の間に行動を要する緊張が生じるからだ。Rudhyarは約29.5日の周期における最初の行動危機としたが、災難を意味するわけではないため、続行、修正、中止のどれかを明確に選ぶとよい。
- 上弦の月と三日月の時期はどう違いますか?
- 三日月の時期は計画が最初の現実的な試練に触れ、上弦ではその結果を踏まえた決断が必要になる。前者は45度から89度、後者は90度で成立するため、先に問題を特定し、上弦では選択を実行に移す。