火星水瓶座
決められた規則を強く押しつけられるほど、自分の方法で別の道も成り立つと証明したくなる。集団で意見が割れたら、核となる原則を一つ書き、検証できる代案を一つ出す。
詳解
火星水瓶座は、出生時に火星が水瓶座にあった場合に成立し、日付によって変化しない生涯の本命配置。行動、争い、欲求を動かす火星が、独立した原則、集団の課題、型破りな方法を重視する水瓶座に入るため、強制されるほど反発しやすく、対立は考えの妥当性を巡りやすい。自由と探索のため即座に動く火星射手座に対し、火星水瓶座は原則を守ることや規則を変えることに力を使い、表現も距離を置きやすい。
よくある質問
- 火星水瓶座は必ず規則に反発しますか?
- 必ずではなく、筋が通らない規則、独自の方法を妨げる規則、原則に反する規則へ抵抗しやすい。出生図の他の配置によって、公然と異議を唱える場合も別の道を選ぶ場合もあるため、単に拒否するより問題点と実行可能な代案を示す方が特徴に合う。
- 火星水瓶座はなぜ争いの場でも冷静に見えるのですか?
- 怒りを最初に理屈で処理しやすいため、反対していても外見は落ち着いて見えることがある。ただし自立、原則、集団に関わる理念が侵害されると態度は急に固くなりやすいので、何の規則や考え方が争点なのかを確認すると引き金が分かる。