凶のターラ
相性シグナル — 自分のチャートではなく、二人の関係についてのものです。
大切な頼みごとは通りにくく、重い話を今日押し進めると行き違いが増えやすい。重要な相談は後日に回し、相手の判断を要しない小さな用事を先に進める。
詳解
相手の本命月宿に対して、トランジット月がジャナマ、ヴィパット、プラティヤリ、ヴァダの凶ターラに入ると成立する。月はその日の感情的な受け止め方を示し、凶ターラは警戒や摩擦、反応の停滞を強めやすいため、重要な依頼は後日に回す。共同の開始や相談を進めやすい吉ターラとは反対の形。
よくある質問
- 凶ターラの間は何を避けるべきですか?
- 大きな頼みごとや重い相談、すぐに返事が必要な決定を押し進めるのは避ける。警戒や抵抗が出やすい形だが、すべての会話が止まるわけではないため、軽い用事を先に済ませ、重要な話を後日に回す。
- 凶ターラと吉ターラはどう違いますか?
- 凶ターラは相手の本命月宿との関係で月が不利な位置にあり、重要な依頼が進みにくい。吉ターラは共同の開始や相談に向く。結果の保証ではなく、話す時機を選ぶための傾向として使う。