水・用神を剋す
正面から押すほど抵抗が強まりやすい。承認、交渉、共同作業は相手の限界を先に確かめ、依頼を小さくするか別経路へ回す。
詳解
当日の五行が水で、その水が用神の五行を剋す「我剋」の日に成立し、次の換日まで続く。当日の水が命局に必要な用神を直接抑えるため、拒否、規則、連携不全として進行が妨げられやすい。「水・克我」は用神が水を抑える逆方向の関係で、主な現れ方は用神側の消耗となる。
よくある質問
- 水が用神を剋す日は何が止まりやすい?
- 承認、交渉、複数人の協力が必要な案件に抵抗が出やすい。当日の水が用神を直接抑える一方、表れる生活分野は個人の命局で変わる。実際の障害を特定してから、依頼を小さくするか経路を変える。
- 水が用神を剋す形と用神が水を剋す形の違いは?
- 剋す方向が違う。今回は水が用神を直接抑えるため進行停止として出やすく、逆の形では用神が水を制御するため用神側の消耗が中心になる。誰が誰を剋すかを先に確認する。