木・我生
支援や必要な資源がつながりやすい。必要な助力を一つに絞り、紹介、承認、資料を出せる相手へ具体的に依頼する。
詳解
当日の五行が木で、その木が命式の用神を生じると木・我生が成立し、日課が替われば再判定する。当日の木から用神へ力が渡るため、命式が必要とする条件が資源、紹介、承認、支援として接続しやすい。木・生我は用神から当日の木へ流れる形で、力の向きが逆になる。
よくある質問
- 木・我生の日は人に助けを求めやすいですか?
- 求めやすいが、依頼の範囲を明確にする必要がある。当日の木から用神へ力が渡り、必要な支援が目的に結びつきやすいため。曖昧な頼み方は外れやすいので、誰に何を出してもらうかを決めて一度だけ具体的に伝える。
- 木・我生と木・生我は何が違いますか?
- 力の流れる向きが逆になる。木・我生は当日の木が用神を生じ、木・生我は用神が当日の木を生じる。必要条件への供給か、用神からの流出かを見分けるため、どちらが生じる側かを先に確認する。