時柱半合
後半になるほど、小さな好機が入りやすい。誘いや紹介、急な空きを見逃さず、条件を確かめてその日のうちに返答する。
詳解
当日の地支と命式の時支が同じ三合局の二支を満たすと、その一日に時柱半合が成立する。時柱は物事の後段、子ども、将来の予定を担い、半合は接点や引き合いを作るが、第三支がないため機会は自動的に完成しない。時柱三合との違いは、三支の完成によるまとまりを欠く点。
よくある質問
- 時柱半合はなぜ後半に出やすい?
- 時柱が物事の後段、子ども、将来の展開を担うため、影響の焦点も後から届く話に寄りやすい。ただし決まった時刻に必ず起こるわけではなく、実際には遅めに来た連絡や誘いの条件を早めに確かめる。
- 時柱半合の好機はすぐ受けるべき?
- 条件を見ずに受ける必要はない。半合は接点ができた状態だが、三合局を完成させる第三支がなく、話が初期段階にとどまる場合もある。時間、役割、負担を確認し、その日のうちに明確な返答を出す。